とても嫌なインプラント歯周炎があります。これは進行状態

とても嫌なインプラント歯周炎があります。



これは進行状態によって2つに分けられます。

まず一つ目はインプラントと周囲粘膜にだけなる初期的なインプラント周囲粘膜炎という病気です。そして、より進行したインプラント周囲炎というものです。

インプラント周囲炎での症状は出血がでたり膿がでたり、歯茎とインプラントの間の溝が深くなったりすることです。


インプラントを10年も20年も使えるために必然的に忘れてはいけないチェックポイントがあります。



それはインプラントの治療する前に、大変恐ろしい歯周病の治療を終了させておくことです。次の二つ目はインプラント手術後も定期的なメンテナンスをきちんと受診することです。もし埋入しただけで後は放置しておいたりしていると気が付かぬうちにインプラントがぽろっと抜け落ちる嫌な病気になったりします。



インプラントはどういう構造かと申しますと、チタン製のフィクスチャーつまり人工歯根部と人工歯根の上に取り付けられる支台部とそしてその上にかぶせるセラミック等の人工歯という主に三つの部位でできた造りになっているのです。

また、代表的なインプラント種類では人工歯根つまりインプラントと人工歯の下の支台部がネジでとめている2ピースタイプと逆にインプラント(人工歯根)とアバットメント(支台部)が一体化として成り立っている1ピースタイプの二つがあります。

歯周病とかで抜歯した後は、3つの治療方法が選べれます。ブリッジ・入れ歯・インプラントの3つです。

ブリッジからいくとやはり他の歯への影響があります。それに加えて、部位によって銀歯になる可能性があります。しかし少々の違和感ですみ、手術もなく、短期の治療期間という良い点(メリット)があります。2つめの入れ歯治療では良い部分はブリッジと近いですが、どうしても違和感を覚えやすく、天然歯と比べて非常に噛みにくいというデメリットなどをもっています。



こちらから

 


最後に最近注目を浴びているインプラント自由診療のため高額になり、手術する必要があり長期間の治療を生ずるというデメリットがあるけども、他の治療法より一番美しく、天然歯と同様の力で噛む事ができるメリットであるため、長い目でみてもおすすめです。