歯科医院数というと、今全国でアバウトに68000程度の

歯科医院数というと、今全国でアバウトに68000程度の歯科医院があり、どこも供給過多で苦しい状態です。



歯科医院多すぎの訳は医大などのどんどん新設され年間の歯科ライセンス取得者が激増し、結果として歯科医院が増大してしまいました。



現代の歯科医は治療費の総額はほぼのびていないようで、歯科医はわずかであるパイで利用者を奪い合いの状況です。


稼げないので、それぞれの歯科医院ではインプラント治療
や予防歯科等より高額になる自由診療のますますの導入を始めています。例えばインプラントでは現在全国で15歳以上の約40人に1人がトライしている感じです。


そしていまでは13600数の歯科医(全国の歯科医の約5分の1)がインプラントの手術をしているのです。一歯科でひと月あたり二件の手術と仮定すると月間で約27000件に上る市場であることが理解できます。気になるのはかなり高額なインプラント手術、ほいほいと手術に踏み切る方がいらっしゃるのかと思うと思います。いえいえ大丈夫ですよ。



こんにち猛スピードで高齢化の社会が歩んでいますよね。




少子化になる前に使われてた高齢者のお金の使い道が自身へと変わってきました。


何より年とともに健康・介護に備えたいなんて思いが頭をかすめます。やっぱりその中で代表格とも言えるのが健康な歯がダメージを受けてくる事です。そうなった時に助かるのがインプラントですね。入れ歯は面倒だ♪生活上より便利なものが良い♪そうイメージするお年寄りが多くなって、やっぱり実際でも患者の約88%が45歳以上の患者さんなのです。そんなわけで様々な情報ではこのインプラントの需要はだんだん増すと思います。


インプラント構造は、ネジのようなチタンで作られた人工歯根と人工歯根の上に取り付けられる支台部と最後にその支台部に被せる白い素材でできた人工歯という3つの部位から出来上がる構造なのです。インプラントの種類では人工歯根と支台部をネジで留める2ピースタイプと歯根と支台が一体と化した1ピースタイプのものがあります。歯周病とかで抜歯した後は、概ね3つのパターンで治療で行っていきます。インプラントとブリッジ、そして入れ歯です。




ブリッジからいくとどうしても健全な歯を削らなければいけません。それと、場所によっては銀歯になります。

でも、少々の違和感ですみ、手術もなく、短期の治療期間とのメリットがあるのです。入れ歯の方では、メリットはブリッジと似ていますが、違和感があり、咀嚼能力が低いという欠点などがあります。


最後の治療法のインプラントでは保険外の自由診療で手術する必要があり長期間の治療を生ずるというデメリットがあるが、審美性は抜群に高く、自分の歯に近い噛む能力を回復できるメリットがあるので、インプラントをする人も増えています。ずっとインプラントを使い続けるためにも是非知っておきたい大切な項目があります。

それはインプラントの治療する前に、どんどん歯が抜けていく歯周病の治療を済ませておくことです。

そして次にインプラント手術後もインプラント周囲のクリーニング(メンテナンス)をきちんと受けてチェックしつづけることになります。

万が一治療のみだけで、メンテナンスをしなかったらインプラントが取れて落ちてしまうインプラント周囲炎になりうるでしょう。